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あけましておめでとうございます。フクロウはどこ?


あけましておめでとうございます。

今年は新年早々、あるガラス工房に見学に行ってきました。
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このような作業場です。中央の釜はガラスを溶かす作業をする釜ですが、約1250度だそうです。

歯科医療の技術も、実はいろいろな業界と関係があります。
審美歯科に欠かせない、セラミックスの高度な技術も、ガラス工芸の分野と通じるところがあります。
審美修復では、如何に透明感のある白く美しい歯を、精密に作るかがポイントになりますが、他業界のハイテク技術も、参考になる部分があります。

以前、1999年頃でしたが、スイスのベルンで「Bone Symposium」と言うインプラント関係の国際学会に参加した際に、やはり、インプラントもやがて審美修復の時代が来る。ガラス工芸の源流を、一度見学に行こうと、イタリアのムラノ島に見学に行ったことを思い出しました。
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日本ではは、ベネチアグラスと言った方が通りがよいかも知れませんが、イタリアでは、ムラノグラスと言わなければ、通じません。このような模様のガラス製品や、代表的なレース模様のプレートでも、よく目にすると思います。
そこでは、沢山の工房で職人達が、ムラノグラスの伝統にとらわれずに、より美しいガラス工芸品を造りだそうと、日々努力していました。飴色のとけたガラスを、生き物のように操るその姿は、神々しいとさえ感じました。

今年はムラノまではいけませんでしたが、あるガラス工房で、見学させてもらい、懐かしく思い出しました。

そして今年も、内藤歯科の患者様にもたくさんの「フク」が訪れるように、「フクロウ」をいただいてきました。内藤歯科のどこかで、皆様を見守っています。
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見つけたら、大きな「フク」が訪れますように・・・

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