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秋の運動会〜道灌山の決戦?

この秋、お誘い頂いて、小学校の運動会を見てきました。

その昔、私が幡代小の頃は、 運動会というと、もう「かけっこ」しか頭になく、早生まれでちびだった私は、走れば必ず一番で、運動会の前日などは、わくわくしたものでした。

時は変わり、平成の時代の私立小の運動会は、私の記憶とは、全く異なる運動会に変化していました。

定番の玉入れや、全員参加のかけっこはありますが、団体競技で、組み体操の「5段銅像」、組み合い対決の「騎馬戦」の激しさに、びっくりしました。


小学生といえど、子供が組み体操で5段に重なれば、銅像の高さは、6メートル近く、3階建ての家の屋根くらいの高さになるでしょう。最上段の子供が万一落下すれば、擦り傷くらいでは済みません。
それでも、勇気を振り絞り、一段づつ全員で声をかけながら、組み上げていくその気迫にびっくりしました。

騎馬戦も、良くある帽子を取られたら終わり、と言う形式ではなく、あくまで実践形式。騎馬の上に乗ったもの同士が組み合い、勝敗が決するまで戦います。怪我をするものあり、落馬するものあり、その荒々しさにびっくりし、たかが運動会とは思えない、その勝負にかける執念、気迫に圧倒されました。
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時代は変わり、「学級崩壊」「教員の質の低下」などと、小学校教育の現場の問題など良く耳にしますが、久しぶりにお誘い頂いた小学校の運動会に見たものは、次代を担う子供達の発する凄まじい、気迫、パワーでした。この子達がいる限り、まだまだ日本も捨てたものではないと、感じました。

また、その子供達のパワーを引き出し、運動会の現場ではかげながら、万一の事故に備え、万全の体制でサポートしていた先生方の努力には、頭の下がる思いでした。



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