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バンクーバーにてその1

ICOI(国際インプラント学会)の開催された、バンクーバーでは、そのほとんどが学会講演、インプラント認定医授与式、ASTRA等のインプラント機材ディーラーとの、取引などで実に忙しい、分刻みのスケジュールでしたが、アメリカとはまた少々異なる歴史文化を感じました。

移民で構成されている国家ではありますが、少数の先住民族の他に、多数のイギリス系、フランス系移民等により構成されており、公共の場でも、ときどきフランス語表示のものもあり、
何か違和感を感じます。

バンクーバーに到着したのは、夜の11時頃、もう眠いんだか、お腹がすいているんだか、時差ですっかり調子が変なところで、会場に一番近い、パンパシフィックホテルにチェックインしました。

フロントで手続きをしましたが、その担当の方、受付の女性の英語の早いこと早いこと、機関銃のような早口に、驚きました。まるで競馬解説のゴール直前の実況、と言った感じのしゃべりに、「カナダ恐るべし」と思いました。






パンパシフィックホテルは、カナダプレースに直結しており、後日、豪華客船が、停泊しておりました。この船は、オランダへ出航するようでした。早速、コンシェルジュデスクに向かい、「ちょっと乗せて・・・」と頼みましたら、「かなり無理・・・」と断られてしまいました。


これはパンパシフィックホテルの、ラウンジにある、The spirit of Canada place
です。トスされた無数のコインが、世界中の様々な夢を宿しています。



ここに多数の移民により構成され、発展を遂げてきた、カナダのその歴史と文化を感じます。

今度のオリンピックでも、世界各国より集いし、数多くのスポーツエリート達がここに、様々な夢を託しコインをトスすることでしょう。
勝負は時の運、勝つもよし負けるもよし、ではありますが、今度もまたその頂上を目指す熱き戦いに、様々な物語や伝説が生まれることでしょう。

私も一つ、国際インプラント学会認定医取得という、戦いを終えたばかりではありますが、早速また新しいゴールを目指し、コインを2枚トスしました。
願いが叶うかどうかは、・・・時の運・・・(ちょっと欲張り?)


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