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ICOI(国際インプラント学会)参加報告4

今回のICOI(国際インプラント学会)バンクーバーでは、次世代のテクノロジーとして、3D solutionに、様々な角度から焦点が当たっていました。



現代は、インプラントに対し、より低侵襲のトリートメントが求められています。
簡単に言えば、「体に優しいインプラント」です。
もはや、インプラントの手術だから、「はれて当たり前」という時代ではなくなったと言うことです。

内藤歯科でも、インプラントの処置で、術後に腫れたり寝込んだりする方はほとんど、ありません。

誤解を恐れずに申しますと、特殊なインプラント処置では、未だに腫れたりすることはございますが、通常のベーシックな処置では、抜歯よりも痛みや腫れが少なく、快適に処置することが可能です。

このためには、様々な「Change concept」が必要でした。
30数年前に提唱された、インプラント治療のバイブルとでも言うべき、ブローネンマルク元法にとらわれていたのでは、快適なインプラント治療は不可能です。

例えばインプラントの手術も、主流は2回法から1回法へと、変貌を遂げ、人工歯根の表面性状の変更や、プラットホームスイッチの適応など、様々な「Change concept」により、時代はより快適なインプラント処置を可能としました。


車の世界でも同じような「Change concept」が見られました。

2Door pure sportの代名詞、Porscheも時代の要請に応え、ついに4Door sport sedanを開発しました。


あのPorscheが・・・と言うことで、未だ賛否両論ではございますが、過去の実績に満足することなく、新たな可能性にチャレンジしていく姿勢は、われわれも見習うべきものがあります。

次回は、Change concept、3D Solutionの御紹介をしたいと思います。

インプラントのことなら
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