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ICOI(国際インプラント学会)参加報告3

JUGEMテーマ:歯の健康
バンクーバーでは、 国際インプラント学会(国際年次大会)も開催されました。
会場は、コンファレンスセンターです。冬季オリンピックでは、プレスセンターになる予定の場所です。

また、こちらバンクーバーでも、連日newsのトップは、新型インフルエンザ関係でした。
講演会場などは、狭い密閉された空間に数千人も集まるので、ハイリスクです。
近くで、誰かが、「コホン・・・」としただけで、周りの数十人が一斉に、怖い顔をして、振り返ります。



会場の入り口です。講演開始1時間前ですので、まだほとんど誰もいません。

業者展示ブースでは、


こちらは、内藤歯科導入済みの、第3のメス、生態に優しく安全性の高い、先進の高周波メスです。
インプラントには欠かせません。



内藤歯科でも導入済みの、最先端のメス、超音波骨メスも大人気でした。骨外科処置には画期的なメスの誕生です。





ASTRAインプラントさんのブースです。いつものようにItem listをいただきましたが、なんと驚いたことに、Fixtureに3.0STのタイプが、リリースされていました。日本では、4.0STのバージョンですので、2世代もおいて行かれた計算です。これで、歯科医療の先進国とは・・・、世界レベルでは、何とも情けない現状を、また思い知らされました。頭を抱えたいのはこちらです・・・。

厚生労働省の、認可システムは機能しているのでしょうか?新型インフルエンザワクチンでも、認可、導入、生産は間に合うのでしょうか?


こちらは、今旬の、ノーベルさんのブースです。
ノーベルアクティブ・・・、リリース後約1年です。日本でも当然大ブレークの予感です。

この業者展示ブースだけでも、世界の流れを、大いに感じ取ることが出来ます。


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