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ICOI(国際インプラント学会)認定医授与式その1

JUGEMテーマ:歯の健康

今回は、ICOI(国際インプラント学会)認定医授与式参加のため、海外に来ています。
先に、ホノルルに入り、審美歯科関係の打ち合わせに入りました。

ここホノルルは、インプラント関係では必ずしも最先端ではありませんが、さすがにホワイトニング関係では、進んでいます。日本では手に入らないような、材料が手に入ります。
「歯は白くなくてなならない!」とする国民性が、大きく関係しているようです。

また、国民性と言えば、そのキャラクターは端的に言えば、車の運転に現れているように思います。

例えば、ソウルでは、タクシーに乗ったときに、車間距離が2m程で爆走する車列を、目の当たりにして、この人たちはF1レーサー並みのテクニックがあるのか、あるいは気が短いだけなのか?と不思議に思いましたが、答えはすぐ出ました。事故が多発していました。

また、ローマでは市内に入ったときは、フェラーリがスピンしてくるくる回っているのを目撃しました。
ここの人たちは、速いフェラーリに乗っていても間に合わない程、仕事が忙しいのか、単に気が荒いのか?と不思議に思いましたが、すぐ答えは出ました。1日に2回は詐欺やかっぱらいに会いました。

また、パリでは、プジョーが前後1m程ずつの車間距離で、縦列駐車しているのを見て、感心しました。さすが芸術の都、縦列駐車も芸術的だなと思いましたが、実際に駐車するときには、前後の車にぶち当てて、押しのけながら入り込むのを見て、何がおきようとも、自分だけが正しいと思いこむ、その価値観の根元をかいま見たように思いました。

その点、ここホノルルは世界で最も、おおらかな運転だと思いました。
子供がよちよち道を横切っても、笑顔で、どうぞ、と手を振るドライバーたちに、あくまでおおらかな国民性を感じました。ただ、仕事ぶりもあくまでおおらかですが・・・



あくまで澄み切った、エメラルドブルー、ここに携帯電話落としました・・・



Wikikiのサンセット、明日は、いよいよ、サンフランシスコでトランジットして、バンクーバーに向かいます。


これからが本番です。気を取り直して、頑張ってきます。

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