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ブノワでお食事会

JUGEMテーマ:歯の健康
先日、内藤歯科歓送迎会がありました。

最近の内藤歯科は「結婚ラッシュ」「出産ラッシュ」が続いており、おめでた続きでした。
そこで、お祝いを兼ねて久しぶりに、食事会を行いました。

人生は一期一会、いろいろな方と縁があり出会い、その縁でチーム医療を行い、内藤歯科が成り立っています。この「縁」こそが内藤歯科の宝であり、財産となっています。

ちなみに、現在内藤歯科の若手の女医DRは、全員PhD(Doctor of Philosophy、博士号取得者、補綴科研究論文)となり、インプラント学会認定医、顎咬合学会認定医の院長とともに、名実ともに、ハイレベルな専門医チームとなりました。

歓送迎会の場所は、神宮前にある「ブノワ」でした。
ここは、「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」のオーナーシェフが、日本で展開するフレンチの一つです。
プラザアテネの本店は、三つ星の有名店ですが、こちらは気軽に利用できるお店となっております。

当日の様子です。まだみんな猫をかぶっております。

本店のプラザアテネ店は三つ星をキープしているだけあって、料理もサービスも芸術的な域に達しており、すばらしいの一言ですが、反面「手軽」な雰囲気からはほど遠く、ソムリエやディレクトールからも、真剣勝負のぴりぴりした雰囲気が感じられ、こちらも身構えざるを得ません。

しかし、こちらのブノワは、あくまで手軽に利用でき、店の方も皆馴染みやすい方ばかりです。私も2回目の来店からは、エレベーターをでたときから個人名で呼ばれました。
やはりレストランなどで、2回目からは名前を覚えてもらえると、安心感がありよいものだと思います。

しかし、ここでも「価値観」とうものは人それぞれで、知人の支店長氏は、「レストランやホテルで個人名で呼ばれると、冷や汗がでる・・・」と言います。

私のように、仕事などで、実用的な利用をしていますと、個人名での応対が安心感があり、好ましいと感じます。ところが、知人の支店長氏のように、趣味的な利用をしていますと、個人名での応対は、「絶対に!・・・・、あってはならない!・・・しゃれにならん!」のだそうです。・・・?

皆様は、サービス業での「個人名での応対」いかがお考えでしょうか?

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