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インプラント情報

JUGEMテーマ:歯の健康

 昨日はインプラント及びデンタルCTの講演会に行って参りました。
このように会場の片隅には、業者展示のコーナーがあり、デンタルCT,マイクロスコープ、
ASTRAインプラントなどの最新情報を発信しております。

しかし、まだ海外の進歩に比べると、数年は遅れている感は否めません。これが日本の厚生医療行政の限界なのでしょう。


ASTRAインプラントさんのブースです。
以前私のブログで紹介致しました、CAD,CAMシステムのジルコニアなどはまだ日本には情報さえ届きません。日本人に有利と考えられている3.5STのシステムも、5年近く厚生労働省の認可がおりません。世界中の先進国の中で、日本だけが取り残されています。
これがグローバルな視点から見た、日本のインプラントの現状です。


こちらは、モリタさんのブースにあった、デンタルCTの展示コーナーです。
コンビームCTの出現以来、この分野の技術革新には目を見張るものがあります。
この分野に関しては、日本は世界に誇れる技術レベルであると思います。
私は1996年頃より、インプラントには必ずCT撮影を行いSimplant分析を行ってきました。その有用性を日本国内に広めてきたパイオニアの一人として、実に感無量という感じが致しました。

インプラントのことなら
渋谷区初台のインプラントコンシェルジュ
http://implant-concierge.com/


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