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国際インプラント学会(ICOI)認定医への道(申請編)

JUGEMテーマ:歯の健康
 
シカゴの国際インプラント学会参加報告は、終了しましたが、インプラント認定医への道は入会してからが本番です。まず会員となり、学会に参加してはじめて、試験の受験申請の資格が得られます。
正式な受験申請には、
1,インプラント専門医としての研鑽を積んでいるかどうか、確認するために、過去5年間で75時間以上の正式学会参加の証明が必要です。
私はヨーロッパ人工歯根学会(EAO)の参加証明書や、日本口腔インプラント学会の参加証明書や、顎咬合学会(認定医取得済み)参加証明書など、多数の学会参加証明書を提出いたしました。もちろんこれらのインプラント専門医としての、たえまない研鑽がなければ、試験さえ受けられません。

これは2004年パリで行われたヨーロッパ人工歯根学会(EAO)参加時の記録です。
確かパリ市内から30分程の、ユーロディズニーで行われたと記憶しています。

これはASTRAのブースでの取引の模様です。
いわゆる「Congress Offer」で機材の購入を致しました。

これは、ヨーロッパ人工歯根学会(EAO)の会員証明書です。
このような、インプラント専門医としてのたえまない研鑽研修が必要なことは言うまでもありませんが、認定医の受験にはこれと、

2,インプラント症例報告が必要とされております。
これは10〜20ケース程、インプラントの術前術後の状態の記録を提出するものです。これはインプラントの専門医ならば日々の診療の記録をまとめるだけなので、苦労はありませんが、以上の2点を受験申請書と一緒に提出し、1次試験の結果として発表されるのを待ちます。

私もこれまで数々の受験をして参りましたが、この国際インプラント学会(ICOI)の認定医試験もやはり、合格するまでは不安にはなるもので、「英語でこんな質問されたら、どうこたえよう?」「やはり症例報告では、英語でジョークを身振り手振りでしないとダメかな?」等と考えたものでした。


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