内藤歯科忘年会2012

先週末に、内藤歯科忘年会を行いました。
今年は寿退社などで、スタッフの半数近くが入れ替わる、大変革の年となりました。
中でも歯科衛生士の採用はなかなか決まらず、半年近くもかかりましたが、これでまた、全員国家資格取得者がそろいました。来年は新生内藤歯科でお待ち致しております。
 



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忘年会は、OZIOでエノテカの元総料理長さんによる、イタリアンをいただきました。
いつもながら、メニューの差し替え、ワインの持ち込みなど、無理をお願いしましたが、快く引き受けて頂きありがとうございました。


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内藤歯科卒業生

先日、内藤歯科に勤務していた、伊藤先生と、久しぶりにお会いしました。
今回は、新天地、シンガポールにて、勤務されるとのこと、びっくりいたしましたが、是非がんばってください。

内藤歯科の卒業生、赤坂歯科後輩には、これで、スウェーデン、シンガポール、オーストラリア、と世界各地で、がんばっています。培った実力を世界各国で是非役立ててください。

また、6月からは、南新宿でも赤坂歯科後輩が、新規開業致します。こちらも新天地での活躍を、祈念いたします。

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内藤歯科歓送迎会2012

内藤歯科歓送迎会を、パークハイアットのジランドールで行いました。
パークハイアットは、新宿の地にありながら、初台の内藤歯科からも歩いていけるほど近くにあり、2000年の内藤歯科開業より、時々お世話になっております。

今回は、長らく勤務してもらったスタッフが、新天地に旅立つことになりました。

内藤歯科の「顔」だった受付の斉藤さん、歯科衛生士の深山さん、勤務医の山本先生が旅立ちます。また勤務医の吉村先生が、非常勤になります。入れ替わりに受付には川村さんが入りました。
また、4月からは、産休明けの梅川先生が復帰され、新人の歯科衛生士も加わります。

4月からは、ニューフェイスの内藤歯科となりますが、どうぞよろしくお願い致します。


ブノアでお食事(内藤歯科、歓迎会)

先日久しぶりに、ブノアでお食事会を行いました。
新入局の先生の歓迎会と、出産予定の先生のお祝い会を兼ねて、行いました。



新入局の先生は、偶然にも、2年前にバンクーバーにて、ICOI国際インプラント学会の、インプラント認定医授与式に、参列した際に、お隣に座られていた先生の、お知り合いでした。
数少ない、日本人の国際インプラント学会認定医ですので、縁という物を感じた巡り合わせでした。
下の写真のお隣にいた先生の、大学の後輩にあたる先生です。




ブノワさんは、内藤歯科の忘年会や歓迎会で、時々お世話になっており、初台から原宿まで出かけていきますが、プラザアテネのアランデュカス系列ですので、手軽に本場パリの三つ星フレンチの雰囲気を感じるには、とても良いお店です。

激動の2011も、そろそろ後半戦、内藤歯科も新メンバーを加え、さらに充実した年にしたいと思います。

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3.11が残したもの・・・大きな試練 

東日本大震災より、約1月経とうとしています。
被災された方々には、心より、お見舞い申し上げます。

これより長く険しい道のりが、続きますが、ともに「希望」をたずさえ、一歩ずつ、少しずつ、復興の道のりを、歩んでいきたいと思っています。それが、幸いにもこの震災をのがれ、生き残った者に課せられた義務でもあると思っています。



3.11当日、私は、偶然、内藤歯科を午後から休診にして、下の子の幼稚園の、「母の日」に出かけていました。この日はたまたま、上の子の小学校行事と重なり、私が幼稚園に赴いていました。

母の日の行事が2時過ぎに終わり、私は子供の手を取り、 帰宅しようと、小田急線のホームに向かいました。急行をやり過ごし、待つことしばし、子供が急に、「あっ、忘れ物しちゃった!」と言いだし、わたしは子供とともに、幼稚園に戻りました。お教室に戻り、担任の先生に忘れ物を探してもらい、再度、帰途につきましたが、2:30を過ぎ、小学校の上の子が、帰宅する時間が迫っていました。

上の子の小学校から自宅までは、直線距離で30キロを超えます。私は上の子の帰宅時間に間に合いそうになく、仕方なく、タクシーを呼びとめ、帰宅の途につきました。

その途中、代々木付近を通過中に、震災は起きました。車中にいたせいか、初めの上下動ですぐに、尋常ではない事態に気づき、脳裏では、最近起きていた東北の余震後の大震災と直感し、上の子が30キロ離れた小学校から、一人で帰宅できるかどうか、不安になりました。すぐに子どもの携帯に連絡を試みましたが、通信不能でした。

数分後には、何とかタクシーで初台まで到着し、内藤歯科に戻ると、歯科医院はほとんど被害無く、患者様をはじめ、スタッフの無事を確認でき、ひと安心しました。

すると、奥の診療室から、DSを持った、上の子が出てきました。この大地震の最中も、DSだけは離さなかった、その根性にはびっくりしました。

一方、その直後から、大津波が発生し、福島原発の冷却システムが喪失し、今日に至ります。
千年に一度の天災に、日本が世界に誇ってきた、原発システムの破綻が重なり、日本は未だかつて経験したことのない、大きな試練に直面しています。

しかし、私は「希望」さえ捨てなければ、「この世に乗り越えられない試練は無い」と信じます。
時間はかかるかも知れませんが、しかし、みんなが出来ることを、一歩ずつ積み重ねていけば、必ず、大きな力が生まれ、乗り越えられるはずです。

子供達のお友達のご家庭でも、震災直後にすぐ、義援金を送る動きがありました。
まだ震災の規模も把握できないうちから、そのご家庭では、自分のポケットから、数億にも上るお金を寄付されました。
また、他のご家庭では、事業所機能の保全、顧客サービスの継続のため、関西にとび、事業継続を計りました。
さらに、本国からの帰国命令により、やむなく帰国される方など、皆様それぞれの立場で、出来ること、すべき事に向け、懸命に努力されています。

今回は「試練」と言うにはあまりにも大きな試練ではありますが、必要なことは、「希望を持ち、思いやりの気持ちを持ち続けること」だと思います。

しかし道のりは長丁場になるでしょう。「出来ることを続けること」が大切です。無理をしては続きません。

内藤歯科でも、出来ること、すべき事を、続けていきたいと思っています。

来年、桜咲く春の頃には、皆様が笑顔でお花見が出来ることを信じて・・・

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あけましておめでとうございます。フクロウはどこ?


あけましておめでとうございます。

今年は新年早々、あるガラス工房に見学に行ってきました。
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このような作業場です。中央の釜はガラスを溶かす作業をする釜ですが、約1250度だそうです。

歯科医療の技術も、実はいろいろな業界と関係があります。
審美歯科に欠かせない、セラミックスの高度な技術も、ガラス工芸の分野と通じるところがあります。
審美修復では、如何に透明感のある白く美しい歯を、精密に作るかがポイントになりますが、他業界のハイテク技術も、参考になる部分があります。

以前、1999年頃でしたが、スイスのベルンで「Bone Symposium」と言うインプラント関係の国際学会に参加した際に、やはり、インプラントもやがて審美修復の時代が来る。ガラス工芸の源流を、一度見学に行こうと、イタリアのムラノ島に見学に行ったことを思い出しました。
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日本ではは、ベネチアグラスと言った方が通りがよいかも知れませんが、イタリアでは、ムラノグラスと言わなければ、通じません。このような模様のガラス製品や、代表的なレース模様のプレートでも、よく目にすると思います。
そこでは、沢山の工房で職人達が、ムラノグラスの伝統にとらわれずに、より美しいガラス工芸品を造りだそうと、日々努力していました。飴色のとけたガラスを、生き物のように操るその姿は、神々しいとさえ感じました。

今年はムラノまではいけませんでしたが、あるガラス工房で、見学させてもらい、懐かしく思い出しました。

そして今年も、内藤歯科の患者様にもたくさんの「フク」が訪れるように、「フクロウ」をいただいてきました。内藤歯科のどこかで、皆様を見守っています。
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見つけたら、大きな「フク」が訪れますように・・・

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内藤歯科忘年会'10

JUGEMテーマ:最近のマイブーム
今年も、忘年会の季節を迎えました。
例年より少し遅かったので、世間ではクリスマス会真っ盛りの中、今回は、お台場のベイコート、「OZIO」で行いました。

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移動の途中の道路は、いつもより渋滞していて、不景気の年の瀬もこの日ばかりは、LEDのイルミネーションに輝く、ビルあり、街路樹ありで、華やいで見えました。
きっと、世間では、至る所で、サンタさんが大忙しなのでしょう。
子供達の夢を、運ぶため、渋滞している道路を、ハンドルを握りしめ、家路に急ぐサンタさんが沢山いるように思いました。
そんななか、銀座の手前で、一台のフェラーリに乗った、まだ20代くらいの若いカップルが横を、通り過ぎました。
ちょっと「うらやましい」と思った私は、まだまだ修行が足りないと反省した、年の瀬のクリスマスでした。

さて、「OZIO」につくと、忘年会件、クリスマス会でした。
いつものことですが、食材の差し替えや、飲み物の持ち込みなど、無理を聞いてもらい、本当に良くしてもらいました。
今年は、内藤歯科も、開業10年を迎え、充実した年でした。
開業以来、最高のスタッフに支えられ、人数も増えました。
今後もさらに、この先10年を見据え、新たな挑戦が始まります。

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秋の運動会〜道灌山の決戦?

この秋、お誘い頂いて、小学校の運動会を見てきました。

その昔、私が幡代小の頃は、 運動会というと、もう「かけっこ」しか頭になく、早生まれでちびだった私は、走れば必ず一番で、運動会の前日などは、わくわくしたものでした。

時は変わり、平成の時代の私立小の運動会は、私の記憶とは、全く異なる運動会に変化していました。

定番の玉入れや、全員参加のかけっこはありますが、団体競技で、組み体操の「5段銅像」、組み合い対決の「騎馬戦」の激しさに、びっくりしました。


小学生といえど、子供が組み体操で5段に重なれば、銅像の高さは、6メートル近く、3階建ての家の屋根くらいの高さになるでしょう。最上段の子供が万一落下すれば、擦り傷くらいでは済みません。
それでも、勇気を振り絞り、一段づつ全員で声をかけながら、組み上げていくその気迫にびっくりしました。

騎馬戦も、良くある帽子を取られたら終わり、と言う形式ではなく、あくまで実践形式。騎馬の上に乗ったもの同士が組み合い、勝敗が決するまで戦います。怪我をするものあり、落馬するものあり、その荒々しさにびっくりし、たかが運動会とは思えない、その勝負にかける執念、気迫に圧倒されました。
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時代は変わり、「学級崩壊」「教員の質の低下」などと、小学校教育の現場の問題など良く耳にしますが、久しぶりにお誘い頂いた小学校の運動会に見たものは、次代を担う子供達の発する凄まじい、気迫、パワーでした。この子達がいる限り、まだまだ日本も捨てたものではないと、感じました。

また、その子供達のパワーを引き出し、運動会の現場ではかげながら、万一の事故に備え、万全の体制でサポートしていた先生方の努力には、頭の下がる思いでした。



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hanabi

今年は、久しぶりに夏の花火を見に行きました。
夏の夜空を彩る様々な、光のイリュージョン。
その一瞬の美しさの中に、この世のはかなさを感じます。

  




東京湾の華火〜お台場より撮影

幻想的な花火の向こうには、過去の様々な想い出がだぶります。
今年は、15年前のある事件を想い起こしました。

それは、まだ赤坂で、歯科医院の分院長をしていた頃、世界中でインプラントのトレーニングを受け、インプラント治療の、エキスパートになった頃のこと。朝の出勤前に、たまたま東京医科歯科大学に所用があり、立ち寄った後、勤務先の赤坂の歯科医院に、向かいました。

丸ノ内線に乗車し、霞ヶ関駅にさしかかった頃、車内アナウンスがあり、「異臭騒ぎがあり、霞ヶ関駅は通過する」と通告されました。
各駅停車の電車が、停車駅を飛ばすという異常事態に、車内にざわめきが起こりました。

近代日本の歴史上最悪のテロ、「地下鉄サリン事件」でした。

私の乗車した電車は、事件発生直後、サリンの残留する霞ヶ関駅を、通過しました。まだそのときは、誰も何が起きたのかを、知るものはいませんでした。

いつもとは違う経路で通勤電車に乗り、わずか30分程のずれで、命びろいをしました。

命を拾うも運命、落とすも運命、何が運を分けたか、神のみぞしる。

夏の夜の、幻想的な花火の中に、「運命」という見えざる手に導かれた、自分の使命を考えさせられました。


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書道ガールズ〜それぞれの甲子園

最近、「書道ガールズ」と言う映画の上演案内番組を、偶然見かけました。
昔見た「ウオーターボーイズ」を連想させる、青春情熱系の映画のようでした。
書道というと伝統的なイメージですが、現代風にアレンジし、各種パフォーマンスを加え、全国の高校生が頂上を目指し競う、という、内容のものでした。

学生時代に、理屈抜きになにかに「熱くなる」ということは、後になってみると、とても良い想い出となります。

私も武蔵高校時代には、硬式野球部で、甲子園を目指し、(もちろん予選敗退)、医科歯科大学時代には、硬式テニス部でインカレを目指し(くどいようですが、もちろん予選敗退)、運動系では、全く芽が出ませんでしたが、その中からいろいろと大きなものを、得たように思います。

最も鮮烈な記憶に残っているのは、高校時代に、硬式野球の地方大会予選で、当時の甲子園常連校、超高校級のエースと、後にドラフトで巨人に入団した大型内野手とを擁する、N高校との対戦でした。
全国制覇を狙うN高校と、予選敗退の常連校とでは、はなから勝負には成りません。
それでも、相手は、控え投手も出さずに、エースピッチャーをはじめ、ベストメンバーで、出てきました。

試合が始まるとやはり、うちの打線は、凡打どころか、投球にかすりもしない状況が続き、脳裏には、「完全試合!」の文字がちらつき、相手が同じ高校生にはとても見えませんでした。

はじめて私の打順がきて、エースピッチャーと対戦したとき、あまりの球の速さに、びっくりしましたが、私は相手投手の決め球、外角低めのコースだけに的を絞り、何回かファールで押された後に、セカンドライナーを放ちました。偶然ですが打球が前に飛んだので、私もびっくりしましたが、本当に驚いたのは、次の打順の時でした。


相手投手は、決め球をあわせられたので、変化球のカーブを混ぜてきました。その結果私は、ヤマを張ることも出来なくなり、文字通り手も足も出ないで、三振となりました。
私はこのとき、全国制覇を狙うエースピッチャーの、勝ちにこだわる執念を感じました。

力の差は歴然としていました。誰がどう見ても、決め球一本で勝負できるのに、万に一つの、いわゆる「ポテンヒット」さえも、ゆるさない、その勝負にかけるすさまじい執念に、私は愕然としました。そしてこれが、全国制覇という頂点をを目指す高校生と、地方大会で1,2回勝てればいいや、という負け犬根性の高校生との違いだと感じました。

「甲子園」と言えば、高校生の熱闘の代名詞。
硬式野球あり、ダンスあり、クイズあり、書道あり、様々な戦いを通して、みんなが何かをつかみ成長していきます。

今年も様々な舞台で熱き戦いが、全国各地で繰り広げられることでしょう。
頂点を目指す、無心の高校生達の健闘を祈ります。

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