渋谷区初台の内藤歯科、インプラント学会認定医更新のお知らせ

先月、国際インプラント学会の研修会に参加してきました。



今回のテーマは、「咬合とインプラント」、「インプラントにおけるCT、CAD/CAM等の活用」等でした。

本来インプラントは、天然歯と同等以上に長持ちする強い歯ですが、中には意外と長持ちしないケースもあり、その原因の一つに、「歯ぎしり、くいしばり」等による「咬合の問題」があると言われています。そのようなケースに、どのように対処するか、有意義なディスカッションがありました。

国際インプラント学会のインプラント認定医もこれで、3年間の有効期間の更新がなされました。一度認定されても、絶えず研修を受けなければ、認定は取り消されてしまうシステムになっており、国際インプラント学会の認定医は常に研修を怠るわけにはいきません。

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国際口腔インプラント学会参加報告

JUGEMテーマ:歯の健康
 
11/18に国際口腔インプラント学会、(ISOI)に参加してきました。
インプラントの認定医の資格があるので、資格更新のため参加してきました。


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学会ではインプラント治療の、各方面のエキスパートによる、講演が行われました。
一時期は天然歯をも凌ぐ、夢の治療法のようにもてはやされた感もありますが、あくまで「適応症」において、「効果とリスク」について十分な診査診断のもと、選択すべき治療法の一つにすぎません。

内藤歯科でも、患者様にはあくまでも、永久に保つ夢の治療方法ではなく、エイジングであるとか、感染であるとか、生体がもつ様々な、影響を受けるものだと言うご説明をしています。

その上で、効果的に処置されたインプラントというものは、クオリティオブライフを豊かにしうるすばらしいものです。

インプラント専門医として、インプラント治療にあたり20年近くになりますが、日進月歩のこの分野だけに、日々の研鑽だけは欠かせません。

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ICOI JAPAN インプラントシンポジウム2012

ICOI JAPAN インプラントシンポジウム2012に、7/14.15と参加してきました。


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DR Avi Schetrittによる、再生療法の基礎、PRGFによる、ケースレポートなどのレクチャー。

DR Ady Paltiによる、審美療法の基礎、プラットホームスイッチによる、Biologic Widthの有効利用のケースレポートなどのレクチャー。

DR小川隆広による、インプラント療法最後の革命とも言われている、「光触媒」のレクチャーなどがあり、非常に有意義な2日間でした。


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臨時休診のお知らせ

7/14(土)はICOI(国際インプラント学会)参加のため、院長は臨時休診となります。
インプラント学会認定医の資格更新のための研修となります。

ご迷惑をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

また、7/14はDR梅川により、10:00〜13:30:14;30〜16:00まで診療致します。
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臨床歯周病学会参加


臨床歯周病学会.jpg 
週末に、臨床歯周病学会に参加してきました。
こちらも、先週の顎咬合学会同様に、臨床的な歯科医療を目指す学会です。
インプラントを研修するには、歯周病的な面からも学ぶ必要があり、とても有意義な学会の一つです。


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6/9(土) 臨時休診のお知らせ

6/9(土)は顎咬合学会参加のため、内藤歯科は臨時休診となります。

院長は顎咬合学会認定医の資格更新のため、学会に参加してきます。

また、内藤歯科の歯科衛生士も、顎咬合学会認定歯科衛生士の資格取得のため、学会参加になります。こちらは、1年がかりで、認定資格試験合格を目指し、研鑽を積んでいきます。

休診でご迷惑をおかけ致しますが、よりハイレベルで、ご満足いただける医療サービスを目指し、内藤歯科は、さらに進化を目指します。
 

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2012日本口腔インプラント学会参加報告

 img134.jpg(2013年の予告ポスター)

2/11,12日本口腔インプラント学会が開催されました。
インラント学会認定医、更新講習会にも参加してきました。
教育プログラムと言うこともあり、基本的事項の確認に終始し、新しい知見は得られませんでしたが、やはり日本の歯学教育の、大学病院の専門科毎の縦割り教育の、弊害を強く感じました。
特にインプラント治療は、総合力が必要とされる中、専門科の研究者による専門分野ごとの教育では、ますます世界的レベルから取り残されていくような気がしてなりません。
是非、次代を担う、若い研修中の先生方には、海外にも目を向けてほしいと、あらためて感じました。 

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ICOI(国際インプラント学会)参加報告5

 
さて、今年の国際インプラント学会の内容は、3D solution いわゆるPCを使用した、Digital な分析技術の応用が、目につきました、

1番目には、CTを撮影し、にPC sumilationを行い、正確なインプラントのオペを実行しようとするもの。



私自身、15年程前より、インプラントの術前分析に、CT撮影とPCシュミレーションを、日本に導入し、広めてきた、パイオニアの一人ですので、アメリカをはじめヨーロッパなどの、海外での普及ぶりには、感慨深いものがありますが、同時に1台数千万円もする、CT撮影装置の販売には、業者及び代理店側に、大きな利権が生まれ、商業ベースでの暴走と思われる部分もあり、心配しております。



これは、さらにcad/camを応用し、正確な情報のトランスを行おうとする手法です。
しかし、いくら正確を期しても、最後には口腔内の状況を、Drが総合的に判断し、修正を加えなければなりません。つまりPCの解析に頼り切ってはいけません。最後には、Drのインプラント専門医としての総合力が、ものを言います。

2番目には、歯冠修復物の製作に(歯のかぶせ物や詰め物)、Digital solutionを応用しようとする物。Scanningを行い、PCで解析し、cad/camを応用し製作します。従来法に比べ、正確である点が強調されておりました。従来法では、印象剤(型取り剤)や模型材料などの変形との戦いがありましたが、それらの心配を一掃する、画期的な処理方法です。


このような機械でscanningを行い、後はラボ(製作所)にMail送信するだけで済みます。
これも、やはり私が初めて目にしたのは、15年程前のボストンの学術会議でした。
しかしこの技術には、いくつかの欠点があり、私自身は応用してきませんでした。


つまり、情報採得に何点かの問題点が残ります。
インプラントの場合には、scanningよりも、transferのシステムを応用すれば、もう少し利用しやすくなると私は見ています。しかしこの手法はまだ、海外でも確立していないようです。

   
3番目は、矯正治療時に、PCにより、scanning及び、矯正装置の製作(ワイヤーベンディング)を行う物です。
私は矯正は専門外ですので、初めて目にしましたが、なるほどscannnigの諸問題が解決できれば、画期的な方法かも知れません。




 
今回のICOI(国際インプラント学会)のトピックスは、このような点が目につきました。

現地バンクーバーは、半年後に冬季オリンピックが開催される事からも分かるように、北国です。
緯度で言えば、北海道よりやや北側に位置するようです。まだ8月後半だというのに、半袖で講演を聴いていると、寒くて凍え死にそうになるくらいでした。

短い期間ではありましたが、今回も、世界中のたくさんの最新インプラント情報を習得し、現地を後にしました。様々な出会いや感動や想い出とともに・・・




そして最後にもう一仕事、想い出の地、シカゴへ続きます・・・



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ICOI(国際インプラント学会)参加報告4

今回のICOI(国際インプラント学会)バンクーバーでは、次世代のテクノロジーとして、3D solutionに、様々な角度から焦点が当たっていました。



現代は、インプラントに対し、より低侵襲のトリートメントが求められています。
簡単に言えば、「体に優しいインプラント」です。
もはや、インプラントの手術だから、「はれて当たり前」という時代ではなくなったと言うことです。

内藤歯科でも、インプラントの処置で、術後に腫れたり寝込んだりする方はほとんど、ありません。

誤解を恐れずに申しますと、特殊なインプラント処置では、未だに腫れたりすることはございますが、通常のベーシックな処置では、抜歯よりも痛みや腫れが少なく、快適に処置することが可能です。

このためには、様々な「Change concept」が必要でした。
30数年前に提唱された、インプラント治療のバイブルとでも言うべき、ブローネンマルク元法にとらわれていたのでは、快適なインプラント治療は不可能です。

例えばインプラントの手術も、主流は2回法から1回法へと、変貌を遂げ、人工歯根の表面性状の変更や、プラットホームスイッチの適応など、様々な「Change concept」により、時代はより快適なインプラント処置を可能としました。


車の世界でも同じような「Change concept」が見られました。

2Door pure sportの代名詞、Porscheも時代の要請に応え、ついに4Door sport sedanを開発しました。


あのPorscheが・・・と言うことで、未だ賛否両論ではございますが、過去の実績に満足することなく、新たな可能性にチャレンジしていく姿勢は、われわれも見習うべきものがあります。

次回は、Change concept、3D Solutionの御紹介をしたいと思います。

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ICOI(国際インプラント学会)参加報告3

JUGEMテーマ:歯の健康
バンクーバーでは、 国際インプラント学会(国際年次大会)も開催されました。
会場は、コンファレンスセンターです。冬季オリンピックでは、プレスセンターになる予定の場所です。

また、こちらバンクーバーでも、連日newsのトップは、新型インフルエンザ関係でした。
講演会場などは、狭い密閉された空間に数千人も集まるので、ハイリスクです。
近くで、誰かが、「コホン・・・」としただけで、周りの数十人が一斉に、怖い顔をして、振り返ります。



会場の入り口です。講演開始1時間前ですので、まだほとんど誰もいません。

業者展示ブースでは、


こちらは、内藤歯科導入済みの、第3のメス、生態に優しく安全性の高い、先進の高周波メスです。
インプラントには欠かせません。



内藤歯科でも導入済みの、最先端のメス、超音波骨メスも大人気でした。骨外科処置には画期的なメスの誕生です。





ASTRAインプラントさんのブースです。いつものようにItem listをいただきましたが、なんと驚いたことに、Fixtureに3.0STのタイプが、リリースされていました。日本では、4.0STのバージョンですので、2世代もおいて行かれた計算です。これで、歯科医療の先進国とは・・・、世界レベルでは、何とも情けない現状を、また思い知らされました。頭を抱えたいのはこちらです・・・。

厚生労働省の、認可システムは機能しているのでしょうか?新型インフルエンザワクチンでも、認可、導入、生産は間に合うのでしょうか?


こちらは、今旬の、ノーベルさんのブースです。
ノーベルアクティブ・・・、リリース後約1年です。日本でも当然大ブレークの予感です。

この業者展示ブースだけでも、世界の流れを、大いに感じ取ることが出来ます。


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